2010年03月18日

3/18 本日は春の彼岸の入り

こんにちは。

今日3/18は、
春のお彼岸の入りです。


彼岸(ひがん)とは?



彼岸は、極楽浄土のことで
私たちが生きているこの世界のことは此岸(しがん)。



で、お彼岸というとお墓参りのイメージですが、
その由来は、


春分の日は、昼と夜の長さが同じになり
太陽は極楽浄土があるとされている
真西に沈むため、この日、彼岸に
行ってしまった先祖を供養し
同時に自分も彼岸にいけるように
祈る習わしが生まれた。



とのことです。





お彼岸の初日は本日で、
「彼岸の入り」。




お墓参りはなるべく家族全員で
行くのが良いようです。

お彼岸だんごを持って。




昔、子供の頃はこういう
お菓子が欲しくてよく両親を困らせたものです。
(葬式饅頭とかなぜかやたらに好きで。
縁起が悪い子ですよね、全く。)



4240_2.jpg

(遊中川 注染手ぬぐい 和菓子)



お彼岸とは関係ありませんが、
春は和菓子も華やかな季節。


お店を覗く度に心がときめく、
そんな季節になってきました。






和のライフスタイル 「ノレン」
posted by noren at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊中川(粋更) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ステキな柄ですね。お彼岸もウキウキ気分で過ごせそうです。

注染という技法は、とても手間のかかる染め方だと聞きました。
日本の伝統文化って、あらためてスゴイなぁ・・・
Posted by はりQ at 2010年03月18日 17:12
コメントありがとうございます。素敵な柄だと思います。ほんと。
注染は世界的にみても珍しい技法ですから、無くなってほしくないものです。
Posted by ノレンバイヤー at 2010年03月18日 17:30
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